太陽光工事施工事例

太陽光はオーダーメイドと言われています。それは屋根の向き・勾配・面積・寸法・屋根瓦の材質等で変わるのが理由です。今日は、太陽光工事の施工事例を写真付きで紹介しますので、太陽光を設置する時の参考にできたら幸いです。

屋根一面に設置した場合です。

 

一面にの設置できなくても下の写真のように設置できます。

太陽光発電システムは、どのような屋根にも対応することが可能です。

この夏、「暮らしの節電」応援します!

今週の土・日(6月30日7月1日)に私たちのお店で展示会をします。場所は栄町のサンリブ様裏駐車場の隣です。

~皆様のご来場をお待ちしております~
お問い合わせ先
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太陽光発電システムの補助金制度

今日は太陽光発電の補助金制度について説明します。

前回・前々回の記事で太陽光発電システムと保障について説明しましたが「太陽光って高い!」と思われた方がいると思いますがご安心ください、電気自動車と同じように国、県、市の3つから補助金がでます。(平成24年度現在熊本県天草市の場合)

国からの太陽光発電システムの補助金

3万円/kWを補助
1kW当たりのシステム価格が 55万円以下のもの
13.5万円 (4.5kW × 3万円)
3.5万円/kWを補助
1kW当たりのシステム価格が 47.5万円以下のもの
15.75万円 (4.5kW × 3.5万円)

県からの太陽光発電システムの補助金

一律4万円

市からの太陽光発電システムの補助金

1kW当たり5万円(上限15万円・天草市外の業者の場合、上限20万・天草市内の業者の場合)

この補助金は平成24度現在熊本県天草市の場合で書いています。
補助金は都道府県、市町村で変わります。

さらに電気料金の契約内容も上の図のように変わります。今までの契約内容ならどの時間使っても一定の値段でしたが時間帯で電気料金が変わりますので大幅な節電になります。

前々回説明いたしました売電です平成24年現在1kwあたり42円で売れます。買う電力は安く買い、売る電力は高く売りますのでかなりのメリットがうまれます。補助金・売電価格は年々下がっていますので設置されるならはやく設置したほうがオススメです。(上の図は九州電力のホームページから引用しています)

太陽光発電システム安心の保障

太陽光発電システムについては、前回の記事でおおまかな所は分かられたと思いますが、保障が気になる所と思います。そこで今日は太陽光発電の保障内容について説明します。

●安心の10年間保障

パナソニックの太陽光発電システムは10年間保障。
自然災害(火災、落雷、台風・暴風雨によえる風災、外部からの物体の落下飛来、豪雪)により機器が損害を被った場合に300万円を限度額に修理・交換をいたします。自然災害で被害に遭われた場合に補償制度をご利用いただけます。保障期間は10年保証です。

●自然災害に強い

パナソニツク独自の支持工法やシーリング材・パッキン材によって雨水の侵入防止。耐風性にも優れています。超大型台風並みの風速毎秒60mの実耐風実験を実施。グループ会社のケミュー株式会社にて、耐風散水試験機により評価を行っております。

停電の時は安心ください、昼間は太陽光パネルで創った電力を使えます。使い方はパワーコンディショナの本体横にコンセントをさすだけです

太陽光のしくみ

太陽光、太陽光とブログを書いていますが「太陽光発電って具体的になに!?」と疑問に思った方がいらっしゃると思いますので、今日は太陽光発電システムについて説明します。

~太陽光発電とは何か~

太陽光発電システムは家庭の屋根に太陽電池(太陽光パネル)を取り付けて電気を発電しその電気を家庭で使うシステムです。朝の日の出から発電を開始します。

●昼間の電気が太陽光でまかなえてお得。

昼間は、太陽光で創った電気で、照明やエアコンなどのさまざまな電気設備をまかない、電力会社の電気をあまり使わずにすみます。

●使わず余った電気は電力会社に売れてお得。

使った電気の量より、太陽光発電で創った電気の量のほうが多くて余ったら。その余った電気は自動的に電力会社に買い取ってもらえ、とってもおトク。これを「売電」といいます。
太陽光発電システムは図で説明したら下のような形になります。

太陽電池が、「太陽の光(エネルギー)」を「電気」に変換。

太陽光発電システムの中心になっているのが太陽電池です。太陽電池は太陽光(エネルギー)を吸収して直接電気に変えるエネルギー変換器。シリコンなどの半導体で作られており、この半導体に光が当たると日射強度に比例して発電することができます。

太陽電池は、電気的な性質の異なる2種類(p型、n型)の半導体を重ね合わせた構造をしています。太陽電池に太陽の光が当たると、電子(-)と正孔(+)が発生し、正孔はp型半導体へ、電子はn型半導体へ引き寄せられます。このため、表面と裏面につけた電極に電球やモータのような負荷をつなぐと電流が流れ出します。

つくった電気は、そのまま家庭用電力として使用。

太陽光発電は、太陽電池を用いて、太陽のエネルギーを直接、家庭で使える電気に変換する発電システムです。

1.電気を創る:太陽電池モジュール
太陽光パネルで太陽の光を受けて電気(直流)を創ります。

2.交流に変換:パワーコンディショナ
太陽光パネルで創った直流の電気を、家で使える交流に換えます。

3.電力を分配:太陽光発電対応住宅分電盤
発電した電気を各部屋のコンセントに送ります。

4.電気を使う:電気製品や設備
昼間は太陽光で創った電気で、家中の家電製品を使います。

5.電気をチェック:エネルギーモニター
創った電気の量、売った電気の量や金額、わが家のエコ度などが、グラフやイラストでわかります。

6.電気を売る・買う
創った電気が余ったら、電力会社に送電して電気を買い取ってもらいます。
夜や雨の日など、太陽光の電気では足りないときは、従来どおり電力会社の電気を買います。

電気を創って電気を使って余ったら売る。

簡単に説明したら太陽光発電はこの様なシステムです。
太陽光発電はCO2削減にも貢献できますし環境にも優しいクリーンエネルギーです。

熊本県天草市のサンライフ21では、太陽光発電システムの設置、販売をしております。
お見積もり、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

節電はガマンじゃありません!

昨年から節電節電といわれています。

家庭内の消費電力はエアコン、冷蔵庫、照明が約6割をしめています。この中で冷蔵庫は24時間、照明は夜は必ずつけますよね?

このふたつをパナソニックのエコナビつき冷蔵庫、LED照明に変えることで大幅な節電になります。

エコナビとは?

自分で特別なことをしなくても生活パターンを記憶学習して節電してくれるパナソニックの技術です。冷蔵庫、照明、エアコン、洗濯機などについています。買い替えをされるならエコナビ商品がおすすめですよ。

LED照明なら約40000時間(丸型蛍光灯は約6000時間)の超寿命なので約20年間ランプの交換は不要です。

 

さらにLED照明は虫が好きな光の波長をほとんど放出しないためむしがよりにくくお掃除のときのてまをはぶけます。紫外線もほとんど出ないため写真や絵画の色褪せ防止に役立ちます。パナソニックのLED照明ならカバーの中央部まで明るいです。電灯ともう一つ電球もオススメです。電球も一つ交換すれば1年間で約1000円、6つ交換すれば1年間で約10000円電気代が安くなります。

冷蔵庫はまず電気代がちがいます。比較として10年前の470Lの冷蔵庫の年間電気代は約16000円、パナソニックのエコナビつき470L冷蔵庫なら年間電気代は約6000円。1年間で1万円、10年間では10万円違います。

ナノイーつき(菌や臭いなど目に見えない不快な原因を抑制する微粒子イオン)冷蔵庫なら冷蔵庫のを清潔にたもち、食品を新鮮に保存できます。

節電はガマンじゃありません!みなさんエコ商品でこの夏を乗り切りましょう!

panasonic エコナビ

熊本県天草市のサンライフ21では、panasonic エコナビ商品の取扱店です。
お見積もり、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。